けやき座卓(耳付き)
(樹種、ケヤキ耳付き)(拭き漆)
天板厚み約7センチ 幅約100 高さ33
真ん中あたりの細い部分でも、
半紙が置けます。



ケヤキの木を輪切り(立ち木の時、地面と平行方向に切ってある)板で、
天板表面には細かな年輪とうねる様な木目が楽しめます。


周囲には樹皮(耳)部分があり、それを磨き上げて残してあります。
伐採する際に、どうしても樹皮が残せなかった部分は、彫刻刀で彫り跡を付けて仕上げてあります。

また天板は裏表共に仕上げてあり、ひっくり返せば違った表情を楽しむことが出来ます。

それぞれが自立する脚部もケヤキで組んであり、
天板に固定してなくとも、天板を押せば、畳の上を楽に滑らすことができます。





戻る